小籠包の三段活用 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 25, 2016 ちなみに右に行くほど中のスープの量が多くなります。 (やけど注意) 小籠包・小籠湯包・灌湯包だそうです。 「湯」(タン)はスープを表し、「灌」(ガン)は液体が詰まっているという意味ですね。 これ小籠包です。80元(日本円で約300円くらい) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
台湾淡水の有名海鮮料理店「海風餐廳」 10月 22, 2018 台北はとってもコンパクトで便利な都市です。ほとんどの主要施設や観光名所がMRTと呼ばれる都市交通によって結ばれ、その料金もとっても安くしかも台湾版SUICAの遊遊カードを使えば目的地までの切符を買う必要もなく、直接改札を通過でき更に料金割引が適用されます。 台北市からMRTで三十分ほど北上すると、台湾のベニスと評される美しい「淡水」という港町に到着します。 淡水河に面したこの街はもう少し北上するとそこは東シナ海です。以前は交易船が淡水河を利用して、迪化街(ディーホアジエ)まで南下しそこに交易品の卸が集中し、今でも随分賑わいが残っていますね。 さて、港町といえばB級グルメがいっぱい。今回は気軽な海鮮料理で有名な「海風餐廳」(ハイフンサンティン)というお店を訪れてみましたので、頼んだ料理をご紹介いたします。写真がちょっとボケてますが、味合うのに懸命だったのでご了承下さい。 カニと玉ねぎの炒め物 このお店は結構地元の方が多く日本語はあまり聞こえてきませんね。そしてほとんどのお客さんが注文するのはこの料理です。 カニを豪快にさばき、揚げ、甘い玉ねぎを卵でしめています。もちろん上には香菜がたっぷりとかかっています。少々食べつらいのが難点ですが、ええいもう手は後で洗えばいいやとばかりに手づかみでしゃぶりつきます。ここれは旨い!カニの身と玉ねぎの甘さの絶妙のコラボがたまりません。ただし慌てて口の中に放り込むと口の中が血だらけになりますのでご注意下さい。 ハマグリのスープ 昔なつかしいハマグリのスープです。小さい頃よく母が作ってくれたあの懐かしい味が復活します。それもそのはず百年くらい前に日本人が当時の台湾原住民に教えた料理のひとつで、その証拠にこの料理はハーマー湯(ハーマータン)と呼ばれます。言うまでもなくハーマーはハマグリで湯はスープのことですね。 空芯菜の炒めもの ニンニクと中華ペーストベースでさっと炒めた空芯菜です。何ともいえない野菜本来の渋い味を活かした一品です。 水蒸蝦 これも本当にシンプルですが、やはりエビが新鮮なだけあって蒸してありますがすばらしく美味しいです。日本式のお醤油とわさびで食べるのがこのお店のおすすめです。これとビールがあればひとりでも一... 続きを読む
香酥排骨(B級) 5月 28, 2017 台湾南部の夜市のスナック人気ナンバーワンのひとつに豚バラブロック肉を2〜3センチ角にぶつ切りしたものを味付けし、高温でサクッと揚げた「香酥排骨」がシンプルな中に人気の屋台では結構長い行列ができるほど並びます。もちろん揚げたてのサクサク感を楽しむだけでなく、揚げているいい匂いも行列を長くする理由となっています。 そのシンプルさは名前に「香」という文字があるにも関わらすおそらく味付けは塩のみだと思われます。(見ていてもそうとしか思えません)そうして「酥」という文字はもちろん日本語にはありませんが唇を突き出して「スウ−」と発音します。これはサクサクという意味です。 合わせて「シャンスウ−」と平らに発音します。 さて「排骨」も日本語にはない表現ですが、関西風にいえばトンカツに似てますが、ちょっと違うところは文字にもあるとおり骨付きの場合が多く、特に断っていない内は骨付きを現します。 でも日本では骨付きの豚バラブロックはなかなか入手が難しいので僕は骨なしのものを今回は使います。中国人なら誰にでも作れる簡単な料理でしょうが僕は見てきた作り方として、 材料: 豚ばら肉 ……… 300g ネギ ……… 2〜3本 ニンニク ……… 3かけ 調味料1: 塩 ……… 小さじ1/4 片栗粉 ……… 小さじ2 料理酒 ……… 小さじ1 調味料2: 塩 ……… ひとつまみ 胡椒 ……… 少々 ごま油 ……… 少々 作り方: 1.ネギを細かく刻み、ニンニクは皮をむいてスライス。 2.豚ばら肉を2cmほどのブロック状に切り、熱湯にくぐらせてアクを抜き、水気を切る。これを調味料1を混ぜたものとよく混ぜ合わせしばらく寝かしておきます。 3.鍋に揚げ物用の油を入れ180度まで熱する。作り方2で寝かしておいた豚ばら肉を入れ、きつね色になるまで4、5分揚げ火が通ったら取り出してキッチンペーパーで油を切っておきます。 4.別の鍋に大さじ1のごま油(分量外)をひき、ニンニク、ネギを炒めて香りを出しそして油を切っておいた豚ばら肉を加え、最後に調味料2を全て加えて味を調えて完成となります。 香酥排骨 まあ、ポイントはシンプルな味付けに徹するわけですから油の温度と揚げすぎないように、三段階で熱する事を考慮する事くらいですかね。 実際の屋... 続きを読む
「和式リベラル」と「米式リベラル」 11月 20, 2016 安倍晋三首相は 以前のご自身の著書 の中で『「リベラル」いう言葉は、ヨーロッパとアメリカでは受け取り方が大きく違う。ヨーロッパでは王権に対して、市民が血を流しながら自由の権利を獲得し、民主主義の制度を作り上げてきた歴史を持つことから同じ「リベラル」でも他者の介入を許さないという「個人主義」に近い意味合いで使われる。 これに対して、アメリカにおける「リベラル」は社会的平等や公正の実現には政府が積極的に介入すべきであると考える、いわゆる「大きな政府」を支持する立場だ。』との見解を述べています。 提供:内閣広報室 その上で、いわゆる「和式リベラル」は日本の全ての大手メディアに見られるような、インテリ風で正しくてかっこいいようなイメージがありますね。実は僕も高校生の時にはこれにコロッとやられて、「学徒不戦の集い」のようなものに参加したりして、文化祭では米空母エンタープライズの大きな模型を段ボールでこしらえて最後は火をつけて石川に流したりしていました。16歳の純粋な僕がコロッとやられたのは、本田勝一氏の「中国の旅」や「南京への道」あるいは奥崎謙三氏の「ヤマザキ、天皇を撃て」や堀田善衛氏の「方丈記私記」、フランクルの「夜と霧」等の数々の読書と日教組の教員でありました。これにやられると懸命にスポーツに打ち込む友人がまるで問題意識の欠落した間抜けのように見えてくるという症状が出始め、最終的には反体制でなければバカ扱いという考え方に発展し自分の考えはすべて正しくて人の意見はレベルが低くて聞く必要がない、という態度になってきますね。 幸い僕はみっちり受験勉強をしているうちにこの病状から徐々に回復し始め、学生時代には色んな友人と出会ったり、アルバイトのリーダー的存在になったりして社会の中で生きてゆく勉強をさせてもらい、頂いたバイト代や賞金で長い旅行に出たりいい本に出会ったりして、完全に「和式リベラル」から決別が出来ました。閑話休題。 今回の米国次期大統領に決まったドナルドトランプ氏に選挙期間中、痛烈なバッシングを浴びせたワシントンポストやニューヨークタイムズは彼の違法でも無い税金対策をあたかも巨悪のように報じ、イスラム教徒やベテランズ(退役軍人)を担ぎ出しての言いがかりを過剰に飾り付け、挙句の果てにはトランプ氏にセクシャルハラスメントを受けたと自己申告する女性まで登場さ... 続きを読む
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